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巴製作所のSGDsの取り組み
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称を指します。 2015年9月の国連サミットで採択された、2030年の期限まで持続可能な世界に変革していくために定められた国際目標です。その主な内容は持続可能な世界に変革していくための17の目標と169のターゲットと230の指標から構成され、地球上の「誰一人として取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
弊社は事業活動を行ううえで、SGDsの重要性を認識し、それが掲げる目標達成に貢献すべく各部門毎で活動を推進していきます。

SGD'S

第1グループ

事業概要
当事業部は、水道用鉄管に使用されるボルトナットや継手部品の製造・販売を行うメーカーであり、全国の鉄管メーカーに継手部品を供給しております。1974年、世界初となる「耐震形ダクタイル鉄管」(耐震管)が国内鉄管メーカーによって開発されました。現在までに様々な耐震管が開発されましたが、これらの耐震管は過去の巨大地震において一切被害がなく、ライフラインを維持し続けました。私たちのボルトナットや継手部品は、これら多くの耐震管に採用されており、国内鉄管メーカーや業界内で高い評価を受けております。
製品開発
社会問題となっているインフラの老朽化。水道用鉄管の老朽化も例外ではありません。近年、人口減少に伴う財政難や人手不足の中で、老朽化した管路の更新、耐震化、工事の施工の効率化の必要性は益々高まっています。そしてこれらの課題を解決するため、鉄管メーカーでは新しい管種の開発が行われています。私たちは、鉄管メーカーの様々なニーズに応えるため、水道用ボルトナット・継手部品メーカーとして、新しい製品の開発に取り組んで参ります。

第2グループ

事業概要
第2グループの事業は主に水道・ガス配管継手の接合部品の設計・製造・販売です。ガス配管用のSUS製T頭ボルトは販売開始から半世紀近くが経ち、尚も継続してご使用頂いている製品です。他、日本水道協会(JWWA)検査合格品のSUS製ボルトなど、日本のライフラインを支える製品を多数扱っており、安定した品質と供給で貢献させて頂いております。また、顧客の技術部門からの要望を受けて開発した乾式焼付防止処理 TOMコートや絶縁ボルト・ナットなどの販売、その他当社のネットワークを活かして様々な金属加工品の開発・生産を行なっています。
組織の概要
第2グループは本社と東京営業所を拠点として、全国規模で営業活動しているグループです。20代~60代まで幅広い年齢層が揃っています。特定ユーザー様向けのOEM製品や受注生産の機械加工品などを多く扱い、顧客の調達部門だけでなく、設計・技術部門や品質管理部門との打合せも行い、製品化に向けた取り組みを行っています。また、当社ブランドのJWWA規格品のボルト・ナットの販売も行っており、北海道から九州まで地道な訪問することで、顧客と深い関係を築き多くの販売店様にご愛顧頂いております。

研究開発部

組織概要
元々「技術管理部」と「研究開発部」と分かれていた部門ですが、2006年に「研究開発部」に統合し、研究開発の業務だけではなく設計・文書管理や設備の保守・保全・更新・導入,PC等のシステム管理等を行う人員が所属している部門となります。
組織概要
水道・ガス事業,カラム事業,建設資材事業の各事業に数名の技術員を配置して営業情報(顧客ニーズ)により近い立場で製品開発を行っております。全員が設計能力を有しており、作図から試作発注まで各担当が責任感を持って速やかな開発を行っております。このスピード感も持った取組が弊社の一つの強みと考えております。
設計・文書管理
全員が設計能力を有している強みの他に、図面だけではなく仕様書等の製品実現に係わる文書については一元管理を行っております。全ての文書が「ものづくりの出発点」である事を自覚し正確な作成及び管理を心掛けております。
生産技術
製品を製造するには様々な設備が必要で、設備が正常稼動できるように保守・保全を行っております。また、新規設備導入時には、効率・品質・費用対効果、等の検討だけでなく、四力学、化学、ソフト、電気、等の知識を駆使し設備の構想設計を行い、導入を推進します。PCやソフトウエアのシステム管理も行っており、営業や生産活動等を止める事のない「縁の下の力持ち」として活動しております。

品質保証部

品質方針
お客様とのコミュニケーションにより要求事項を確実にし、
品質・価格・納期に満足いただける製品・サービスを
提供します。
活動方針
お客様の要求にあった品質を確保するため、品質マネジメント システムを継続的にを改善し、品質を確保します。 品質保証部は、全ての事業部と協力して品質改善に取組み、社会に貢献します。

水道・ガス事業・カラム事業・建設資材事業のすべての製品は常に私たちの生活において密接に関係しています。
一方、製造時のデータ改ざん等 日本のものづくりの根本が揺らぎかねない品質トラブルが表面化していることに対し、私たちは、安全・信頼を第一に日本のインフラ・医療を支えるメーカーとしてお客様の要求と公共の利益を優先したものづくりに取り組みます。

カラム事業部

事業概要
当社のカラム事業部では、HPLCと言う分析機器の消耗部品であるカラムボディを製造販売しております。 分析用のみならず、分取用カラム、充填用パッカー、各種接続部品(アダプター)も取り揃えております。 当社は長年の経験と実績を基にして、研究分野におけるお客様の多種多様なニーズに応えることを念頭におき、より良い製品のご提供を第一と考えて活動しております。 一口にお客様のニーズに応えると申しましても、いつも直ぐに正解にたどり着けるわけではありません。 用途・寸法・ご予算をよくヒアリングし、図面の修正や試作検討を積み重ねる事で本当にご満足頂けるONE and ONLYを目指します。

カラム事業部には、営業、設計、製作そして、品質保証の各部門を有し、スピード感を持ってお客様のニーズに応えます。 営業担当はお客様の想いを、設計担当はより品質と信頼性の高い図面を、製造担当は出来る限りコストを抑えた工程を、品質保証担当はあらゆるリスク想定と対策をそれぞれの仕事の中で形にしていきます。
それらは簡単なことではなく、一人一人が考え、お互いにサポートし合うプロフェッショナル集団となる事で初めて機能しますが、メンバーはベテランも新入社員も皆楽しみながら業務に挑戦しています。
目標は日本一のカラムボディメーカーであり、その為に部門メンバーは日々研鑽を重ねています。
特に毎月独自で行っている勉強会や、それぞれの内面を知る精神分析、外部研修等、業務に必要と考えられる教育訓練には注力しています。

建設資材部

事業概要
当事業部は、コンクリート鉄道橋の支承部材(鋼角・鋼棒ストッパー等)をメインとした建設資材を設計・開発・製造・販売しております。【東北新幹線(八戸駅⇔新青森駅間)工事(2006年)】に鋼棒ストッパーを納入(供給)したことがきっかけとなり、現在の事業部が発足いたしました。その後、【九州新幹線】、【北陸新幹線】、【北海道新幹線】と数多くの整備新幹線工事に製品供給し、私鉄・在来線の高架化工事でも実績を積み、支承部材メーカーとして一定の評価をいただいております。さらに、新幹線技術の輸出については国を挙げて推進されており、今後は海外案件を扱う機会が期待されます。 また、支承部材に限らず全国各地の交通インフラ工事に対し設計段階から積極的に取り組み、社会に貢献しております。
組織の概要
当事業部は、設計、営業、工程、製造、開発といった各部門を取り込んだ組織でございます。 製品の設計及び開発から製造、お客様への製品の納入まで、事業部内で一挙に担っているため、顧客のあらゆるニーズに迅速かつ丁寧に対応することができます。
製品開発
顧客のニーズより更に進んだ製品開発も行っております。鋼製排水溝「サビナガッター」は、道路の雨水排水を適切に処理するという従来の機能を維持した上で、新しく開発されたステンレス材を採用することによって傷に強く、製品質量を軽くすることが出来ました。

また、新設工事だけではなく、橋梁の補修工事に使われる工法および製品を産官学連携し開発しました。NPO法人を立ち上げ、施工の指導を行いながらお客様である施工会社にて工事を進めております。2020年現在では国土交通省 近畿地方整備局殿,本州四国連絡高速道路株式会社殿,西日本旅客鉄道株式会社殿に御採用戴いております。この取組が建設技術展2016近畿で審査員特別賞を受賞し、その時の記事が建設技術者のためのコミュニティサイト「CONCOM」に掲載されました。
http://concom.jp/contents/searching/searching3/vol20.html

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