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土木・建設用資材

鋼角ストッパー

鋼角ストッパー カタログPDFダウンロード

鋼角ストッパーとは

 鋼角ストッパーはコンクリート鉄道橋の支承部材(桁と橋台/橋脚に設置する)の1つであり、固定ストッパーと可動ストッパーを1組として使います。
桁に発生する橋軸方向の水平力は固定ストッパーにより、橋軸直角方向の水平力は固定ストッパーおよび可動ストッパーによって受けもちます。
L1地震動に対しては移動制限装置として、L2地震動に対しては落橋防止装置としての役割があります。

鋼棒ストッパー構造図および施工例写真

納品までの流れ


鋼角ストッパー 納品までの流れ

設計水平力等の情報を戴くことにより最適な鋼角ストッパーのサイズを設計し御提案させて戴きます。
製作納期は鋼角ストッパーの大きさや材質により変更となるためお問合せ下さい。



標準サイズ


鋼角標準サイズ表

鋼角ストッパー 標準サイズ表

 上記以外のサイズについても製作可能です。
また、溶接構造用圧延鋼材(SM490)を用いたビルドアップタイプの鋼角ストッパーについても製作可能ですのでお問い合わせ下さい。

鋼角ストッパー 構造図

特徴


特徴1 納期短縮(当社 塗装仕様比較)
アルミニウム・マグネシウム合金溶射を鋼角ストッパーの防錆処理に採用することにより、従来の塗装仕様に比べ約1ヶ月も製作工程を短縮することが出来ます。
特徴2 施工の作業性および品質の向上
鋼角ストッパーは現場にて鋼管内にコンクリートを充填して設置します。
従来品は充填口が小さいため作業が難しく更に強度に影響する充填レベルの確認が小さな充填口からでは困難でした。
そこで充填口を最大(鋼管断面と同等)にすることにより上記課題を解決しました。
鋼角ストッパー 構造図
特徴3 設置後の工数を大幅に省略
可動側の鋼角ストッパーの受箱を位置決めするため従来品は鋼管本体と受箱を仮止めプレートで溶接し固定していました。
そのため、設置後に仮止めプレートを切断し、切断部を塗装する必要があり現場の工数が大きくなっていました。
そこで、受箱の位置決めをスリット付のボルトで行い、桁収縮の水平力によりスリット部が切断される構造を採用し、現場の工数削減にいたします。

ダンパー式ストッパー


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ダンパー式ストッパーとは

 中スパン以上の単純桁や連続桁に使われ橋軸方向の地震時水平力を各橋脚に分散支持させる役割を持ちます。ダンパー式ストッパーには固定ストッパーと可動ストッパーがあり、地震時以外に発生する橋軸方向の水平力は固定側ストッパーの構成部材である板ばねの反力により受け、地震時に発生する橋軸方向の水平力は固定、及び可動ストッパーにより受ける構造です。

ダンパー式ストッパー

納品までの流れ


ダンパー式ストッパー 納品までの流れ

設計水平力等の情報を戴くことにより最適な鋼角ストッパーのサイズを設計し御提案させて戴きます。
製作納期は鋼角ストッパーの大きさや材質により変更となるためお問合せ下さい。



巴製作所製の特徴


地震を想定した振動台での動的載荷試験にて良好な抵抗を確認した新しい粘性体でコストダウンを提案します。



ダンパー式ストッパー 納品までの流れ


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